いきなりですが、ご報告ですっ。
1月24日(日曜日)に、「COMIC CITY福岡22」 福岡ドーム アリーナ「ト18b」にて、合同サークル HeavenlyBlue/momomisa(H/M)にて参加いたします。
持っていく本は、(H/M)合同誌「a defect of memory 」と、つぐみ様個人誌「上下関係~執務室~」
それから、何とっ orenge あきら様宅 「心に ふれる」と「禁断の果実」をお預かりしています。
どうぞよろしくお願いいたします(平伏)
私の本はというと、本当は書き下ろしをしようと思っていたんですが、どうにもこうにも間に合わなさそうで(><)
面目ありません。
一応、こつこつは書いてたんですよ。
書き出しはというと、こんな感じ↓
例えば、誰もいない書庫。
アルもいないその場所で1人資料を読みふけっているとき、背中にへばりついた視線を感じる。
寒気が走って、瞬時に振り返ってみても、そこには誰もいない。
けど、背中にべったりと張り付いた何かは消えてくれなくて、その不快感に耐えきれずに、本を閉じた。
正直に言えば、こんな嫌な視線は今まで何度となく受けてきたし、視線だけじゃなく、下手をすれば怪我を負うような嫌がらせも今まで受けてきた。
この年齢で国家錬金術師としての肩がきを持ち、それに伴い軍での地位を確保するということが、ある一定の人間にとっては嫉妬と妬みの元になるということはよくわかっていた。
いや、分からざるを得なかったと言ったほうが正しいかもしれない。
それは国家錬金術師になった瞬間から、いわば、強制的に受け入れさせられてきた他人からの感情だったからだ。
怪我をしたこともあれば、怪我させたこともある。
問題にならなかったのは、俺の後見人であるロイマスタング大佐の力の賜物と、後は、俺の力の実力。
ほとんどの奴らが俺の錬金術を見た後には二度と俺に手を出してこなかった。
当たり前といえば、当たり前だ。
俺は強い。
そんなふうに、人間の妬みや嫉妬は嫌というほど、受けてきて。
だから、人の心の中に潜む闇や弱さ、そんなものに引きずられた人間を見たとしても、今更俺は驚きもしない。
生きること、それは自分の中の弱さとの戦いだ。
その弱さに負けた人間が闇を見る。
強さがあれば弱さがあり、光があれば闇がある。
それをどうにかしてやろうなんて、俺はこの期に及んで思わない。
みたいな感じで書きすすめていたんですが、(この先もうちょっと書いてる)
でも、途中でどうにも止まってしまって、今、唸ってます(~~;)
もし書き上がれば持っていくつもりですけど、多分間に合いません(^^;)
もし、駄目だったら、こっちのサイトのほうで上げさせていただきますね。
既刊本「あなたが欲しい」は持っていこうと思います。
よろしくお願いします。
ではでは~~v
今日はこの辺でv
へたっぴですが、ぽちぽちと。